− KYOSUKEのゲーム行状記 近況版 −

2002/12/26

 この日の夜、3ヶ月がかりの並行プレイの末ようやく『月姫』『歌月十夜』のオールクリア(全CGコンプリート)を果たす。ゲームとしては先に歌月の方が先だったけど(汗)。…と言うのもシステム的にシナリオ一本一本が長編である月姫よりも短い話を繰り返して読む歌月の方が性に合ってたので…。本編のシナリオで一番好きなのは、アルクェイドのグッドエンド。逆に秋葉・翡翠シナリオは重く暗いばかりでなく、あの(どちらにしても)救われない結末がいただけなかった。とは言え、重厚な物語・洗練された世界観・それぞれが影を持ち個性あるキャラクター・耽美感ある音楽と、全ての面で非常に完成度が高く、同人ソフトを変革させた作品と言われるのも納得できる。なにしろ普段小説を読まない俺があれだけの分量を読みこなされたんだから! 一方歌月はシナリオにシリアス面とコミカル面がよく合わさっており、1回のプレイ時間は短くても「もう1回、もう1回」という気持ちを起こさせるに十分な内容。「夢十夜」も硬軟悲喜劇の幅が広く散りばめられ読み応え十分。しかしながら私感としてこれは「ゲーム媒体」だから読めたのであって「本媒体」だったら絶対読み終えられなかっただろう。それから両者に共通して言える難点として、BGM聴いてやるのにはCD入れなきゃならず、その場合CD読み込みでゲームテンポに狂いが出てしまうのが気になった。


2002/11/20

 この日はラグナロクβテスト最終日。有料化直前ということもあり、全然ログイン出来ない。ごく稀にログインできてもすぐ落とされるわ、入れたかと思えば完全に他人のデータ・キャラでゲームが始まるという重大なセキュリティー問題が起こるわで結局最後の「祭り」に参加できないままβテストは終わってしまった。最終的には「蟻地獄」の前でベースレベルはちょうど40。全体の感想を書いてみると、最初のうちはポリンにも負けたりと完全に手探りでゲームシステムを学び、ある程度レベルを上げたところでダンジョン(主に下水道)に入り、その場に居合わせた人と共同で経験値を上げたり緑ゴキには(一人では)敵わねえと思いつつ挨拶やお礼の言葉を交わしたりと、ようやくネットRPGの面白さが分かり始めた頃に無料サービスが終わったという印象がある。今後私がこうした大規模なネットゲームに触れるかは分からないが、とりあえずMMORPGというものを初めて体験させてくれたこの『ラグナロクオンライン』に「ありがとう」と言っておきたい。


2002/10/06

 本日の「コミックレヴォリューション」で頒布された『Melty Blood』新体験版がネットに流れてないか目ぼしいサイトを何度も巡回してアップ先を発見。サイズは約60Mとやや大きいが早速DL。今回追加された遠野秋葉ステージはピアノとバイオリンが効いたジャズ調のBGMが優雅な雰囲気だ。ゲームも相手のCPUキャラが一応動くようになり、より対戦ゲームらしくなった。


2002/09/21

今回から年1回と開催ペースが落ちることになった「東京ゲームショウ2002」を見に幕張メッセへ。今回個人的に注目していたのが「EGG」。これは80年代のPCゲームをWindows用のエミュレーターを利用して復刻させるプロジェクトで、公式サイトからは一部ゲームの体験版がDLできる。ブースに立ち寄って様子を見ていたが見物客はほとんどなく、やはり最新のものばかりに目が行って昔のゲームを知ろうなどという人はいないという訳か(こんな事言うようになったのは年取った証拠か)。他にいろんなブースを回ってパンフやデモDVDを貰ったりもしたが特にこれといった展示物もなく、最大の注目どころとされるXboxLiveもマイクロソフトブース見ててもあまりパッとしなかったし。

 帰りに秋葉原へ寄って同人ショップでメルブラの予習にと『月姫』『月姫PLUS-DISK』『歌月十夜』をまとめて購入。目標は冬コミまでに完全クリア。


2002/08/23

 人気のネットゲーム『ラグナロクオンライン』のβ2テストが始まったようで、私もクライアントをDLしてみる。実はこのゲーム、前のバージョンでもやってみたのだが初心者講義(チュートリアル)のところで講師NPCの会話ウィンドウが固まったままでゲームが全く進行しなかった為にプレイ出来なかったのだ。ところが今回のβ2バージョンになってその問題が解消し、ようやく正式にMMORPG初体験とあいなった。職業適正診断の結果、剣士が最も向いているらしいが、私は最初から剣士を志望していたのでちょうどいい。こうして剣士志望者向けのスタート地点へと飛ばされたのであった。


2002/08/11

 コミケ最終日から帰ってからネットを漁っていたら、本日「渡辺製作所」が一部の人のみに配布した『Melty Blood』体験版がころがってるではないか。事前にコピーフリーを宣言していたので何日かすればどっかからDLできるだろうと思っていたが、まさかその日のうちに入手できるとは思わなかった。で、早速インストールしてプレイ開始。今回の仕様としてキャラはアルクェイドとシエルのみで、対戦は可能。ただしCOMは動作しない。モードはVSとトレーニングのみ。キャラ音声は無く、システムボイスは『Party's Breaker』のものを流用。そして適当にボタン叩いたりコマンド入れて遊んでみると結構爽快感があり、製品版が十分に期待できる内容だと言える。それと音楽もすごくカッコイイ(5曲しかないが、中でも路地裏ステージの曲がお気に入り)。GOFサントラのこともあり、来兎氏の音楽がますます好きになった。体験版はここを中心にいくつかのミラーサイトがあるので、まだ未入手で十分なスペックのある人はDLしてみては。


2002/08/03

 土曜の夜、休みの弟にGGXをやらせてみる。ソルを選んで操作を一通り練習してからアーケードモードを開始。私がソルでやってどうしても勝てなかった8人目カイをわずかなコンティニュー回数で倒してしまう。しかしラスボス・ディズィーの鬼の強さに一時ヘコむも「8時までに倒す!」を宣言してコンティニューを繰り返し、ほぼ8時ちょうどにクリア達成し、見事に有言実行! 夕食を経て、ここまでやれるようになったら十分だろうと思い対戦。ここでわざわざ持ってきたアーケードスティックが登場(普段一人でやってるので2つもパッドがない)。私はいつものようにミリアを、弟はソルをメインに時々カイを使い、勝ち負けもそこそこだった。後で対戦ダイヤ見ても全然変動なかったし。最後にサバイバルモードをやらせてみたら初挑戦にもかかわらず結果はレベル44。私は最初の頃はなかなか20にも届かなかったのに(泣)。


2002/08/02

 実家の弟の部屋に侵入し、そこにあるPS2で『鉄拳4』をやる。ほとんどマニュアルも見ないで適当にボタンを叩いてやってみるが、最後まで行くのに一苦労。他にも『デビルメイクライ』や『鬼武者』があったと思うが結局手を付けなかった。


2002/07/29

 前夜はどうしても眠れず、明け方から朝にかけて『Piaキャロ2』をやる。勢いに任せて突き進み、一気に神楽坂潤をクリア(グッド・トゥルー(なのか?)合わせて)。後でアルバムを見たら枚数は少なく、開いてないパネルは他のシナリオ絡みと思われるので比較的攻略しやすいキャラなんだなと推察できる。さて帰省&旅行の準備準備。


2002/06/11

 『Piaキャロ2』をまだ1回しかやってないのにもかかわらず、今度は3にも手をつける。制服は最初ぱろぱろにしようかとも考えたが、結局選んだのは最もポピュラー(?)なフローラルミント。オープニングのシナリオの流れから愛沢ともみに狙いを定めて進めてみたが、途中から高井さやかに方向転換(爆)。キャラもさることながら、こうゆうシナリオも好みだし。でもこんなプレイ内容ではクリアできる訳もないか(汗)。まぁ初回プレイのお約束どおりなバッドエンドを覚悟しつつ8月18日の時点で切り上げる。画面構成やユーザーインターフェースもより洗練され、バイトの時間帯も午前と午後に分けられたことで行動の幅、つまりは戦略性・ゲーム性が向上したことに好感。


2002/06/09

 何の用事で行ったか忘れたが(爆)、川崎のゲーセンで1回50円のGGXXの筐体を見付けたので対戦者もいないようなので10日ぶりにやってみる。今回は新システム「サイクバースト」の使い方というか練習も兼ねてみたが、まだ2回目だし当然戦術として使いこなせていないのでしっくりこない感じ。ゲームは9人目のエディ(ガード堅えぇ)でタイムアップ負け(泣)。前回は周りの音に掻き消されてて気付かなかったが、システムボイスが大リーグの球場アナウンスみたいなノリになってて、何か浮いた感じ。


2002/06/06

『Piaキャロ2』再開しました。葵狙いでプレイを進めてみましたが、予想通りバッドエンドでした(泣)。まぁ何も見ないで初プレイなら当然ですかね(^^;)。やっぱ攻略サイト見ていろいろ試行錯誤してクリアへの解法を見つけ出さねばなるまいか。当然のことながら、まだ各キャラやシナリオについての好みや感想を書ける段階にないのであしからず。あ、キャラだったら日の森あずさか。


2002/06/05

DQ7裏ダンジョンについて。今回はネタバレありなんで、見たい人だけ囲み内をマウスクリックでどうぞ。
 裏ダンジョン目指してDQ7攻略サイトを見ていたら、ラスボス「オルゴ・デミーラ」を倒す必要があると分かったのでこの日の朝、再びオルゴ・デミーラを倒してから「ふしぎな宝箱」に「こわれた石版」を入れてからエンディング鑑賞。再プレイで「ふしぎな宝箱」から「ふしぎな石版?」をゲットし、なぞの神殿にて更なる台座を完成させていざ裏ダンジョン(その1)へ! マップは既に行った町や洞窟をいろいろつなぎ合わせたのが延々と続くという、『FF5』のラストダンジョンを思わせる演出。そしていよいよこのダンジョンのボス(?)「神さま」に対面。戦いを挑んでみるも、強すぎ!! そんだけ強けりゃアンタだけでもオルゴ・デミーラ余裕で倒せるじゃん!! しかも石版ゲットするのに「19ターン以内で倒せ」なんて鬼過ぎる(泣)。
こんなんだったんで、さらなる攻略への意欲が一気に萎えてしまった…。さーて、次はどのゲームのクリアを目指そうかなぁ。ときメモにしようか(残すは藤崎詩織と館林見晴)、FF7にしようか(DISK2の途中で停止中)。


2002/06/01

 5月に秋葉で買って全く手をつけていなかった「Piaキャロットへようこそ!! 2」(PC版)。この手のゲームのことを書くのも少々気が引けるが、書く内容に制限をつけるということで、まあいいかなと。制服は最もスタンダードで私自身も好みなメイドタイプを選択。今回はゲームのシステムや全体の流れを理解することに念頭に、特に狙いを定めず適当に進め、8月の半ばくらいまでプレイしたところでゲーム中断。とりあえずやってみての感想は、パラメータ・会話コマンド選びの「戦略」よりも、各イベント内のシナリオ・ストーリーに主眼が置かれているのがハッキリ分かるということ。そのため一つ一つのイベントが長く、時々イライラさせられることがあった。これはボイス聞きながらやってるとそう感じるんだろうか。そしてそのイベントも何の提示も無く「○月×日に△△へ行く」といった行動をピンポイントで狙わなければならなかったりするのはあまり感心しない。これでは戦略や推理による判断ではなく、ヤマカンでやれと言っているようなものだからである。まぁこの類のゲーム全般に言えるのかも知れないけど。

それからゲーム中の楽曲「Piaキャロットへようこそ」の前半部分が大昔のPCゲーム『ユーフォリー』の「ベルデスの水路」という曲に似ているなと感じた。「ベルデス〜」がどんな曲かはここにアップされているので興味ある方はDLして聴き比べてみるといいだろう。ウィンドウを閉じた後は一緒に買った『Piaキャロ3』をフルインストール&環境設定だけしておき、プレイは2をもうちょっとやってからにしておこう。


2002/05/30

 銀行へ行って貯金をおろし、家賃を振り込んでから通りがかりのゲーセンに寄ったら『ギルティギアイグゼクス(GGXX)』が稼動しているを発見。ポップのコマンド表を見ると前作と基本操作は変わらない。使用キャラはいつものようにミリア。対戦相手がいないのを確認して初プレイ。キャラセレや勝ちゼリフ画面の演出が妙に凝り過ぎてる感があり、見ていてうっとうしさすら感じる。各キャラのアップ絵もリアリティを重視したような描写に抵抗あったし。前作の、シンプルな色塗りをした絵の方がスッキリするのに(これは好みの問題かも知れないが)。新作・GGXXとはいっても、いきなりサイクバーストなどの新システムを使いこなせる訳もなく、完全に前作・GGXの操作でやっていた(^_^;)。腕前は相変わらずヘボヘボでもCOM相手に何とか勝ち続け、8人目のスレイヤーに1本とったところで乱入された瞬間「オワった」と思った。案の定相手のブリジット使いにあっさり敗北。だいたいロマンキャンセルを使いこなすような人とでは勝負になりません(泣)。


2002/05/27

 深夜、ようやくDQ7をクリア。プレイ時間は110時間ほど。ラスボスの強さ(特にあの最強攻撃)に何度も「ギャー」と何度か呟き、ほぼギリギリのところで死なない程度の(何度か死んでもいるんだけど)大ダメージからの回復というヒリヒリ感がたまらなかったり、ターンごとに各キャラのコマンド配分(役割分担)を考えるなどの長い長い攻防の末ようやく倒せたのだった(この辺のバランスはさすがである)。そこからエンディングまでのエピローグがちょっと長くてイライラしたり、エンディングの最後の場面が思い切り御都合主義だったのが引っかかったけど。全体の感想として、3D化ならではの仕掛けや遊びがそれなりに楽しめ、それでいてDQの世界観を損なうことない内容で十分満足できる内容だった。でもクリアまでに100時間以上を要する「高すぎるボリューム感」には疲れたかな(^^;)。次の「8」はPS2で出て発売も2年は先だろうけど、今度は50〜60時間程度でもクリア出来るくらいのボリュームでいいです(^^;)。このシリーズは果たしてどこまで続くのだろうか。すぎやま先生の年齢が心配されてるし(あと堀井先生の髪の毛(笑))。

 DQで何かと話題になっている「オンライン化」だが、私自身期待しているし(PSOやFFXIは全然やる気しないがDQOならやりたくなりそう)出たら出たですごい事になるんではと思っているが、その前に立ちはだかるネットゲーム特有の敷居の高さ(設備投資・サーバー料金・初心者と上級者との隔たり)やアクセス集中によるサーバーダウンなどが大きな課題なのは周知のとおり。まぁ出ると言う前提で予想するなら「8」は2004年春、「DQO」は2005年末あたりにしておこう。

 このゲームは取り敢えず片付いたが、おまけダンジョンと裏ボスどうしよう。他にもクリアしておきたいゲームはまだまだあるし…。


2002/05/26

 深夜は連日DQ7プレイが続く中、本日はPCの「ラグナロクオンライン(RO)」を初めてやってみる。βテスト中であり今のところ無料でプレイできるので(近い将来有料化したら一気にユーザー減るんだろうな)、いわゆる「MMORPG」を体験する絶好の機会と考えたからだ(ネットゲーは「東風荘」を少しやったことがある程度)。ユーザー登録をして初心者用の施設に入ってしばらくして、NPC(Non Player Character)の会話ウィンドウが真っ白になったきり自分のキャラが全く動かなくなってしまった。ログアウトもウィンドウを閉じることも出来ず、やむなくPCをシャットダウン。これってまずかったかな…。


2002/05/25

 連日昼間寝て、徹夜でDQ7やって…という生活が定着した中、ついにプレイ時間が100時間に到達。クリアまでの標準がこの位だそうだけど、まだクリアできず(^^;)。まぁ、カジノとかパーク用モンスター捕獲とかやってたんだけど、それでも終盤まできているのであと少し。前にラストダンジョンに行ったら敵がやたら強かったのでそれに対抗するためのキャラに鍛錬中。あと10〜20時間でクリアできるようにしたいなと。


2002/05/24

 DQ7もいよいよ終盤まで来たかな。ちょっとネタバレ含んだ小ネタ。
そんでもって風の精霊の声はなぜか金月真美さんの声でイメージ補完(^^;)。

わがまま口調で「カッコいい男5年ぶんっ!」

今は経験値稼ぎ&職業熟練とパーク用のモンスター捕獲を並行してやっている。


2002/05/23

 またしても徹夜でDQ7。やっとDISK1終了。ここまでのプレイ時間は80時間30分ほど。もうちょっと先までプレイして昼の12時に寝て6時半に起きた。


2002/05/22

 深夜から朝までDQ7やって、昼の12時に寝て夜の9時に起きるという、すっかり午前と午後が入れ替わる生活スタイルと化している自分がいた。前からこの兆候はあって、これではいかんと思いつつもこの有様。


2002/05/21

 徹夜でDQ7をやってて、朝方とある場所の階段を下りたろころでBGMの演奏が金縛り状態に。フリーズかよ(涙)!!前に兄貴がやってた時もこのフリーズ問題をボヤいていたが、ついに自分にもその洗礼が来たか。これってやっぱあの特殊な高速読み込みシステムがもたらしたものなの? これでボスキャラ1体を倒し直し、モンスターパーク用に捕獲したモンスター数体を捕獲し直すハメに。


2002/05/18

 GWが明けてからはDQ7のプレイに生活の多くを費やすように。会社辞めてから食料の買い出し以外で家を出ることがほとんどなくなって、ようやくまともにやる時間が出来たという感じである。そして夜、どうにも眠れず、結局朝までDQ7。明け方に魔法のじゅうたんをゲットしたところでゲーム中断。


2002/04/??

 しばらくここ放置してたら書く事がたまってきた。通勤電車の中ではDQM2をひたすらやってテリーとの対戦で勝ったところで一気にやる気が失せてきた。あとは家でDQ7をボチボチとやっているくらいか。


2002/03/04

 家では作り置きのカレーを食べてから「パーティーズブレイカー(PB)」をプレイ。このところずっと瑞希を使っているのだが、初めてハードランクでクリアを果たした。それからネット上に転がっていた全キャラ使用可能コンフィグファイルを使ってピーチ瑞希を軽く遊んでみたが、何か掴み所の無い感じがした。そんな事していたらので寝たのは12時近くだった(をぃ)。


2002/02/11

 3連休のラストとなる建国記念の日。昼まで寝て、午後2時前に家を出て秋葉へ。電気街へ着いたらまずは廣瀬ビルでのXboxイベントへ寄ってみる。パンフレットを一通りゲットしたらドルビーサラウンド5.1ch体験コーナーにて「エアフォースデルタ」をプレイする。ゲーム内容はともかく、サウンド面はそんなに立体感が感じられなく、そんな驚くほどでもなかった。


2002/01/29

昨日と同じようにまたXbox試遊コーナーでまたDOA3体験版を、今度は新キャラのヒトミでプレイする。やはり適当にボタンを連打して普通に4人クリア。今回の目的はヒトミというキャラを知ることだからプレイ内容は気にしない。キャラとしては結構好みだったりする。設定上はドイツ人だが日本人と言っても通用しそうな雰囲気。


2002/01/28

 会社帰りにPCを買い替えようとパーツの相場などをチェックしに秋葉の電気街を歩いていて、ソフマップ3号店の前を通ったらなんと(日本では)発売前のXbox実機の試遊コーナーがあって、そのうちの1台には「DOA3体験版」が遊べるようになっている(もう1台には対応ソフトのカタログソフトが稼動していた)。最初アメリカ版を輸入したものかと思っていたが、展示されているDOA3のパッケージには日本語で「体験版」と書いているし、コントローラの大きさも握っていて自分の手に合っており、明らかに日本向けのものだ(まずは各ボタンを適当にガチャガチャと押し、レバーをグリグリと回してみたりして、操作感を試してみる。うん、悪い感じはしない。2つのアナログスティックの中にボタンが仕込まれてるあたり、明らかにPSを意識しているのが分かる)。これはどうゆうことだ!? もしやかマイクロソフトがプロモーションの一環として店舗貸し出しをしているのか(後日そうだったと判明)? とにかく平日なので人だかりもなく、普通に試遊出来るのでやってみる。体験版なので使えるキャラに制限があり、モードもタイムアタックのみで、4人目までしかプレイできない。今回はレイファンを使用。下手なのでとりあえず適当にボタンを押して何となく連続技を出して、ストレートとはいかなかったが何とか4人目を倒して終わらせる。グラフィックは確かに美麗になったがゲーム性そのものは前作とはそう変わっていない印象だった。


2002/01/24・25

 今回の休みで、やっとこさDQZに手をつけ始める。実際は2時間ほどやってセーブしてやめたんだけど。発売直後の時期は仕事が非常に忙しく、さらに引越しの際ソフトを本体ごと兄貴に持って行かれてしまう。そして昨年10月に祖父の葬式の際ソフトを譲ってもらうもこれまで手を付けていなかった。神殿の一連の謎解きで時間を食ってしまい、最初の戦闘までに(前にやった分も含めて)累計4時間くらいだったろうか。私的にはこれはマイナスポイントかな。やっぱ戦闘ってスタートしたらなるべくすぐやりたいし。


2002/01/01

 年が明け、そして夜が明けて、DCを立ち上げてGGXのアーケードモードをやったところ、初めてディズィーに一撃必殺技無しで勝てた(でもそれまでに何度コンティニューした事か(泣))。


2001/11/14

修理に出していたDCが家に戻ってきたが、結局修理代はタダだった。試しに適当なソフトを入れてしばらく遊んでみたが何に問題もなかったのでもう大丈夫だろう。



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